2017-05

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諸君、次の戦場でまっているぞvol.1

表紙
 こんばんわ、MHFでしばらく野良生活のC.F.です\(・◇・)/

 内面的な問題もありまして除名ではなく退団をしたのでしばしは野良生活を余儀なくされています(>_<)

とまぁ、今回はベル亜種に沸いているであろうMHFから離れまして、久々に紹介の記事を。。。今回は映画ではないですが、とても素晴らしい作品なのでできたら最後までお付き合いくだされば幸いです^-^

では、>>>続きにて

表紙2
タイトル:FRONT MISSION 5th~Scars of The War~
制作:スクウェア・エニックス(2005年12月~)
機種:PS2
ホームページ


概要

 同作はスクエニが保持する伝統のタイトル・シリーズであり旧スクウェア時代から続いているタイトル・シリーズである。ゲームジャンルは本編シリーズはシミュレーションRPGであり、似たものをあげるとするとサモンナイト・シリーズやファイアーエンブレムなどがある。
 キャッチコピーは“これは、戦いの歴史を駆け抜けた一人の兵士の物語・・・”としており、文字通り主人公の半生を描いている。
 同作は前作シリーズよりも簡易的な操作で奥深く、ストレスの感じにくい仕上がりとなっていると言える。またシリーズ通しての世界観を踏襲しているだけでなく、ストーリーを進めていく上で旧作シリーズの事件や陰での動きもちらほら垣間見ることができる。
 ちなみに、サブタイトルの~Scars of The War~とは“戦争の傷跡”という意味がある。このサブタイトルの意味をプレイヤーはストーリーを進めていくうちにかみしめていくこととなる。
 同シリーズではヴァンツァーと呼ばれる硬派なデザインの人型兵器を駆使してゲームを進めていくこととなる。


あらすじ
 近未来、世界情勢は現代よりもブロック化が進みヨーロッパはEU、アジア・オセアニアはO.C.U.、南北アメリカはU.S.N.と言った巨大複合体国家が形成されていた。また、南太平洋に地殻変動で誕生した新島『ハフマン島』の出現により、その経済的な価値などからO.C.U.、U.S.N.から大量移入が起こり、ハフマン島は急速に世界でも有数の経済地域と変貌した。
 そのハフマン島に、幼少期の主人公ウォルターと幼馴染みのランディ、グレンは暮らしていたが、領土権などに起因する紛争“第一次ハフマン紛争”により負傷、引き離される。
 紛争が一時停止した後、U.S.N.領にて成人し軍人となったウォルターとランディは戦場にてヴァンツァーパイロットとなり、O.C.U.軍に所属しているグレンと紛争地帯にて再会し、二人もまたヴァンツァーパイロットとなるべく候補生として訓練を受けに行く。。。







総評
ストーリー  :4.5
演出     :3.5
BGM    :4.5
システム   :4
とっつきやすさ:3.5
泣き度    :5

 とまぁ今回は随分と高い評価を付けてしまいましたねw詳細は↓にて

 まずストーリー。昨今は多少珍しくなくなってきましたが、このシリーズの特徴として主人公側の国=正義という訳ではなく、戦争や経済的・軍事的利権のために国家や国家間の茶番に振り回される様がよく描かれていました。プレイしている最中も主人公が年をとっていく様など時間の経過(幼少期も含めると30年くらいの時間を駆けめぐる)を感じられました。そして何より少ないながらも重要キャラクターたちが良い味を出していました。幼馴染みに幼馴染みを殺された者、自身を変えるために自身を引き替えに新技術の被検体となったもの、捕虜となりれ人体実験されたもの、国家間の茶番劇の為に人生を狂わされた者、そして戦争という無情の場で仲間を救えなかった者。。。。。ストーリーはほぼ間違いなく素晴らしいです。他評価として、まるで映画のように素晴らしいテンポで綴られていきます。
リン・ウェライト


 演出ですが、ゲーム中のムービーにて自分の部隊のヴァンツァーに装備させているパーツ・兵装がかなりの割合で反映されるためにムービーを眺めるだけでもかなり楽しいです(射撃シーンや不時着シーンなど一部シーンでは装備が反映されませんが)。またムービーのグラフィックも多少の荒さはあるものの、PS2としてはさすがスクエニ、結構クオリティの高い方で有るとも思います。


 続きましてBGM。まずこれでけは言えます、素晴らしいです。あまりの素晴らしさに私はサウンドトラックを買ってしまいました。サントラ自体も3枚組とボリュームもかなりあります。主人公がアメリカ寄りの国家側のためか海兵隊チックなBGMも多く、シーンとのマッチングさが異常のレベルです。また戦闘BGMの中にはかなり昂揚させるような曲も多く、単体で聞いていても聞き応えがあります。一方でシリアスシーンの曲もピアノ調のものも数点見受けられ、メリハリも効いています。私のお気に入りは基地内で流れる曲と、最終ステージで流れるラスボス曲、そして全ての締めであるエピローグで流れるアメリカ国家?ぽい曲が好きですね。


 さてシステム面ですが、こちらもかなりの完成度です。5をやった後私は4もやったのですが、あまりの勝手の悪さ(使いにくさ・見にくさ)を感じました。ヴァンツァーの装備変更(セットアップ)画面はとても分かり易く見やすかったです。システム面で特筆すべき事は3つ有ります。1つは今作で実装された“流れ弾システム”です。これはその名の通り発射し流れていった弾丸が斜線の延長上にあるユニット(敵味方問わず)にヒットするというモノです。このシステムの実装により臨場感はもとより敵味方の配置を考えなければならず戦術性も向上しています(とはいえシステムの関係上、そのシステムは交戦している部隊間でしか適用されない)。2つ目はリンクシステム。前述の流れ弾システムとも重なりますが、同じ部隊でリンクスキルをもった者同士は一機目が指定した目標に対して順次攻撃していくというモノです。このシステムを駆使して強力な兵器や単体の敵を効率よく攻撃することができます。3つ目は、流れ弾システムと同じく今回から実装されたスカウトシステムです。同作品は主に3つの章に分かれており2章目の海兵隊時代から基地内あるいは艦内のパイロットをスカウトして戦場で使用することができます。ただこのシステムのせいで重要キャラが今作は少なく、また実際ほぼパイロットの容姿以外は得意の武器・兵器などが違う程度なのであまり意味のあるシステムではなかったとも言えます(とはいえ小ネタとしてスカウトできるメンツを全てある一定の条件―たとえば全員女性とか―でまとめるご褒美も・・・)。
プレイ画像



 最後に、とっつきやすさ・泣き度です。世界観はとつても濃厚であり奥深いものがありますが、タイトル事に登場人物は全く違うのでシリーズを通してやらないと意味がわからないと言うこともなく、普通にプレイしている分には全く気にならないかと思います。しかしせっかくの濃い世界観なので、某ファン情報サイトやWikipediaなどをのぞいてから遊んでみるとさらに楽しいことは間違いないでしょう。
 泣き度ですが、私は最初の一週目で少なくとも2度以上泣きました。私は結構泣かない方だと思うのですが、第一章の衝撃のラストと、ラストステージ終了からの主人公と“彼”のやりとりと死、そして全てを終えとある大切な人の墓の前での報告シーン。。。もぅ達成感と感動でしたね。本当に良い映画をずっと見ている気分でした。



私評
 私がやってきたゲームの中で3本には入る名作でした。全てにおける完成度が高く、ゲームとは思えない感動と面白さを頂きました。確かにスカウトシステムの若干の無意味さや、ちらほら見受けられる前シリーズの設定との干渉や時間軸の不可解さはあるものの、それらを全て無視できるほどの作品レベルでした。
 正直この作品の素晴らしさを5割も伝え切れていないとは思いますし、今となってはPS2という古いハードでのゲームでもありますが、「何に感動できるゲームがしたい」「暇だ。。。」などという気持ちがありましたら是非おすすめします!駒(ユニット)をコマ単位で操るシミュレーション系には抵抗がある人もいるでしょうが、本当のこと言えばゲーム自体はそこそこにストーリーだけ楽しんで頂けても良いと思います。それくらいにお勧めします。ちなみに私は寄り道も多少して40時間ほどで、毎日1ステージやるだけでも一ヶ月ほどでクリアできました。
トリオ






 と、今回は長ったるい文章でお伝えしてきましたが、次回からも映画やゲーム、小説やらの紹介をして行きたいと思いますのでよろしくです!



 シリーズ近状

*正直↓のタイトルを紹介したいが為に今回の記事を書きましたw↓の作品は今回の5や旧作シリーズとは違う世界観(一部設定は流用・転用)ですが、できあがりのムービーを見てみると結構良い感じかと♪新たな試みとしてTPS視点ヴァンツァーを操れるのも良いですね☆
 また、PC版でも出るようなので私はそちらを買いまして、あわよくばオンラインにも手を出そうと思っています♪

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● COMMENT ●

No title

フロントミッションは全然わからないです><

でも、同じようなやつでファイヤーエンブレムシリーズは
ほぼ全てプレイしてます^^;
仲間の死を受け入れられない私はすぐやり直しちゃいます
が、終盤ではそれも難しいので定番アニメのように
次々と戦場に散っていってしまいますw
(フロントミッションもこんな感じなのかな?)

なるほど~これってオンラインもあるんですね。
シュミレーションRPGをオンラインでやるとどうなるんだろ?
なんか楽しそうですね^^
(ファイアーエンブレムもオンラインあればいいのに。。。)





No title

フロントミッション系はよく知りませんが・・・

これ、持ってるなぁ・・・なんでだろ・・w
記事見たらすごい面白そうなので今度やってみますね!
RPG苦手だけど、ソフィさんが名作って言うぐらいなら
やってみる価値ありですね!

Re: てちさん

> フロントミッション系はよく知りませんが・・・
>
> これ、持ってるなぁ・・・なんでだろ・・w
> 記事見たらすごい面白そうなので今度やってみますね!
> RPG苦手だけど、ソフィさんが名作って言うぐらいなら
> やってみる価値ありですね!

 いあ~多分シリーズ通しても名作でしょうから、是非やってみてください!
しかしなんで持ってたんですかね~w?

 お時間有ったらホコリをかぶっているであろう(笑)PS2起動してやってみてくださいね^^

Re:ヒカリさん

> でも、同じようなやつでファイヤーエンブレムシリーズは
> ほぼ全てプレイしてます^^;
> 仲間の死を受け入れられない私はすぐやり直しちゃいます
>
> なるほど~これってオンラインもあるんですね。
> シュミレーションRPGをオンラインでやるとどうなるんだろ?

 設定上、ヴァンツァー(機体)はパイロット生存率が高い兵器のひとつとされているので、ゲーム中で撃破さける=パイロット死亡ではないので有る意味ばしばしやられても大丈夫ですw

 ただ、そのためストーリー上死ぬキャラがいるときは「え!?死ぬの? ;;」って感じになってしまいますe-259

 次回作のオンラインですが、PV見てもわかるように今回は世界観の変更に伴いアクションシューティングの感じです。制作者曰く前シリーズの戦術性ももちろん盛り込んだらしいので期待です☆


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C.F.

Author:C.F.
どうもC.F.と申します(・◇・)ノ
MHFGの①鯖でSophiaというHNでも暗躍中。IDは“TN724L”
趣味でお絵かきも。

(中身は♂です♪)
*自称ガンサーにしてビッグバン級の地雷ですw
必要以外の課金はしない主義です(・◇・)
モンハン以外にはアーマードコアやフロントミッションと言った硬派メカ物、シューティング、FFなどのRPGが大好物です。

現在は某アパレル企業の販売員として四苦八苦中。

仮に見かけることがありましたらクエにでもさそってください♪
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